dyeing and weaving
染織

  • 染織

    熊谷 もえぎ
    Kumagai Moegi

    染織

    熊谷 もえぎ
    Kumagai Moegi

    卒年
    小学部 1957
    作品名
    さざんか サザンカ
    95 x 100 cm

    さざんかを毎年たのしみにしています。

    主な活動歴

    1969年
    新人賞
    1973年
    会友
    1986年
    会友優作賞
    1986年
    会員
    現在
    会員
  • 染織

    磯 緋佐子
    Iso Hisako

    染織

    磯 緋佐子
    Iso Hisako

    卒年
    文学部教育学科 1967
    作品名
    水ぬるむ頃 ミズヌルムコロ
    168 x 136 cm

    もじり織と浮織の花織を組み合わせすけ感のある着物にしました。

    主な活動歴

    2005年
    工芸会正会員認定
    2009年
    工芸会染織展北國新聞社賞受賞
    2015年
    工芸会染織展日本工芸会長賞受賞
    2019年
    工芸会染織展東京都教育委員会賞受賞
     
    工芸会他東海支部展にて6回受賞
    現在
    工芸会東海支部参与 名古屋にて手織工房和主宰
  • 染織

    若井 麗華
    Wakai Reika

    染織

    若井 麗華
    Wakai Reika

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1984
    作品名
    お江戸日本髪 オエド ニホンガミ
    40 ~ 45 x 35 ~ 36 x 35 ~ 36 cm

    縫い目の無いひとつづきのフェルトオブジェ。
    羊毛繊維はそれ自体で絡み、縮み、固まる特質を持っている為縫うことなく生地を増殖でき、柔らかな繊維は縮絨で固くなり粘土の様に成形する事が出来きます。
    髪毛を盛り結っていた江戸時代。日本髪で人々が街を歩いている風景を想像すると・・・
    まるでオブジェを頭に乗せているかの様でおもしろい!そんな日本髪をオブジェハットにフェルトで造形してみました。

    主な活動歴

    1983年
    玉川大学文学部芸術学科美術専攻染織科卒
    「フェルト」に出合う
    1986年
    パルコ第2回日本オブジェ展 奨励賞受賞
    以降、企業のショールームやウィンドウディスプレイを手掛ける
    1996年
    フェルトによる立体造形の展覧会を各地でおこなう
    東京テキスタイル研究所フェルト講座講師(15年間)
    2005年~
    玉川大学芸術学部テキスタイル非常勤講師(9年間)
    2006年
    日本クラフト展入選
    2014年~
    若井麗華フェルト研究室から、制作・研究・教育の発信をおこなう
    現在
    FULZEN LAB主宰
    羊毛繊維の可能性とアート表現をワークショップを通じ伝えている。
    玉川大学継続学習センターフェルト講座講師
    藍熊染料株式会社 染色講座講師
  • 染織

    石黒 祐子
    Ishiguro Yuko

    染織

    石黒 祐子
    Ishiguro Yuko

    卒年
    文学部教育学科 1984
    作品名
    さざ波 サザナミ
    181 x 140 cm

    石垣島の新垣幸子先生から学んだ八重山上布の技法を用い、経絣、緯絣、そして揃えた経絣に緯絣を重ねる経緯絣で表現しています。
    染料はほぼ草木染で行います。

    主な活動歴

    1996年
    シルク博物館全国染色作品展日本絹業協会会長賞
    2012年
    第86回国展奨励賞
    2013年
    第87回国展新人賞
    現在
    国画会工芸部準会員
     
    着尺・帯を中心に制作
  • 和泉 美奈子
    Izumi Minaco

    和泉 美奈子
    Izumi Minaco

    卒年
    芸術学部染織科 1985
    作品名
    IL SOLE イル ソーレ
    120 x 60 cm

    織布のテクスチャーと重なりから太陽・光のリズムを表現。

    主な活動歴

    1985年
    玉川大学芸術学部染織科卒業
    1989年~
    渡伊。イタリア・フィレンツェのPof.Graziiella Guidottiのもとでインダストリアルテキスタイルデザインと美術的表現の応用を学ぶ。
     
    現代の手法だけでなくイタリア各地の伝統的な織物を研究。イタリアの糸と織組織テクニックを融合させ、地中海の光と風・リズムをテーマに日常を彩る制作。
    個展・グループ展多数開催。
    個展
    GALLERY RUEVENT/目白・ギャラリーおかりや/銀座
    東京妙案ギャラリー/白金台・東急本店/渋谷・Galleryエクリュの森/三島
    はじめギャラリー/熊本・ギャラリートネリコ/金沢・SPAZIO ART GALLERY/福岡
    主な展覧会
    ギャラリー芭蕉/弘前・シモンズギャラリー/瓶座・島田美術館/熊本
    日本橋高島屋・Museoレトロフト/鹿児島・銀座松屋
    ハイアットリージェンシー東京/新宿・イタリア・フランス・etc.
  • 染色

    陶守 マリ
    Suemori Mari

    染色

    陶守 マリ
    Suemori Mari

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1989
    作品名
    警・鐘ケイショウ
    262 x 88 cm

    2020年、世界を震撼させる構造体が発生した。
    そして2022年、21世紀とは思えないジェノサイドが起きている。
    細胞?地球?亀裂?、、鐘?
    観るヒトに、無限の印象を与えられるだろうか。
    人類が、世界が、地球が、崩れ壊れていく予兆を感じた瞬間のイメージ作品。

    主な活動歴

    1989年~
    1995
    金沢工芸大賞コンペティション 入選
    2011年~
    2016
    国展入選
    2016年
    国展新人賞
    2016年~
    国展準会員
     
    ほか、個展・二人展・グループ展
  • 田中 洋江
    Tanaka Hiroe

    田中 洋江
    Tanaka Hiroe

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻染織科 1994/芸術専攻 1995
    作品名
    川Ⅴ カワⅤ
    80 x 200 x 20 cm

    テキスタイルアートは、伝統ある染織の中から繊維を使った新しい造形表現として生まれた分野です。
    私は玉川学園で染織の中の主に織を学びましたが、その後、織機を使わないオリジナルテクニックで制作しています。あることとないことの間について考えたいと思っています。

    主な活動歴

    2020年
    個展 巷房 銀座
    2020年
    RICH SEASONS II ORIE ART GALLERY 青山
    2021年
    JTCテキスタイルの未来形in宝塚2021
    宝塚市立文化芸術センター 兵庫
    2021年
    テキスタイルアート・ミニアチュール7百花百宙
    Gallery5610 青山 他
    現在
    飯田女子短期大学 准教授、
    武蔵野美術大学通信教育課程非常勤講師
  • 染織

    岡田 歩
    Okada Ayumi

    染織

    岡田 歩
    Okada Ayumi

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1997
    作品名
    紫陽花 アジサイ
    20 x 24.2 x 24.2 cm

    「テキスタイルの表現」という観点から、豊かな色彩感覚と瑞々しい感性により独自の造花の世界を追求。
    白い布から花びら一枚一枚をパターンに沿って裁断し、染色、成形など、丁寧な手仕事による作業工程と、古くから伝わる緻密な造形技術を用いて美しい花の作品を生み出し「花の心」を表現する。

    主な活動歴

     
    物を作る環境で育ち幼少期より綿密で繊細な手仕事を好む。
     
    ウエディングや和装小物、広告、ディスプレー、美術館所蔵をイメージしたオブジェ制作など、幅広く活動