Sculpture and floral design
彫刻・フラワーデザイン

彫刻

  • 彫刻

    坂上 直哉
    Sakagami Naoya

    彫刻

    坂上 直哉
    Sakagami Naoya

    卒年
    高等部 1965
    作品名
    『虹にそまって』(青い翼)ニジニソマッテ アオイツバサ
    『虹にそまって』(虹の翼)ニジニソマッテ ニジノツバサ
    大きな翼 4.0 x 1.2 m
    小さな翼 2.4 x 1.2 m

    大学を卒業する頃から、都市や建築空間で美を表現したいと考えていた。私の仕事は、先行して建築および空間を考えている施主や建築家の解答(=図面)を読み込み、話しや想いを聞き、空間模型を作ることから始まる。サイトの歴史や意味を調べたりもする。それらのプロセスから作品イメージが浮かんでくる。羽田空港では、虹に向かって今まさに飛び立とうとしている翼と、虹に染まって空を舞っている翼を表現したかった。諸条件から2体とも床置きになったが、25年経ち、母校で叶ったのは望外の喜びだ。

    主な活動歴

    1965年
    玉川学園高等部卒業
     
    ステンレスアーティスト
    「アートワーク空」を主宰、アーティストとして設計と建築空間におけるワークを開始。
    1995年「アートアソシエイツ八咫」を設立。外部とのネットワークによる恒久設置のアートワーク、展覧会企画・運営などを行なっている。
  • 彫刻

    林田 滋
    Hayashida Shigeru

    彫刻

    林田 滋
    Hayashida Shigeru

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1971
    作品名
    冬の言葉(台付き) フユノコトバ
    58 x 25 x 25 cm

    石の美しさ

    主な活動歴

    1983年~
    グループ展多数
    1985年~
    野外彫刻展(大宮・長野・東京・その他)
    1989年~
    個展(東京・長野)
    1989年
    国際彫刻シンポジウム(台湾・イスラエル)
    現在
    川崎市麻生区にて制作
  • 彫刻

    髙橋 正晴
    Takahashi Masaharu

    彫刻

    髙橋 正晴
    Takahashi Masaharu

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1973
    作品名
    宮口氏像 ミヤグチシゾウ
    52 x 30 x 27 cm

    「立体感動」
    今は居ない人の首をつくる。それは「写実」と云うその人の人間性をどう捉えていくかの習作課程が実におもしろい。

    主な活動歴

    1973年
    グループ展(1973年~2020年)
    1974年
    個展(1994年・1999年・2000年・2016年)
    1976年
    石彫シンポジウム(1976年・1990年~1996年)
    現在
    あつぎ野外彫刻造形展運営委員(厚木市)
  • 彫刻

    髙橋 朗
    Takahashi Akira

    彫刻

    髙橋 朗
    Takahashi Akira

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1977
    作品名
    シリーズ『生きものがたり』より シリーズ『イキモノガタリ』ヨリ
    250 x 200 x 110 cm

    主な活動歴

    1978年
    諏訪湖国際彫刻シンポジウムに参加。以降、「場所と彫刻の在り様」を探りつつ各地にてプロジェクトなどに参画。造園や建築とのコラボレーションの中、総合的な空間の創出を試みる。近年は、興味を引く場所への「彫刻の棲み込ませ=宿借り展」を実践中。
  • 彫刻

    小林 達也
    Tatsuya Kobayashi

    彫刻

    小林 達也
    Kobayashi Tatsuya

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1978
    作品名
    connect つなぐ Ⅰ コンネクト ツナグ イチ
    26 x 43 x 13 cm

    connect(共に結ぶ、つなぐ)をコンセプトとしている。
    形状としては、魂の流れをつなぎ環となる。
    そして、人との繋がり、心の絆を意味する。

    主な活動歴

    1978年
    一陽展特待賞 以降毎年出品
    1980年
    一陽展安田火災美術財団奨励賞
    1993・2001・2008・2012・2014年野外彫刻賞
    1986年
    個展ギャラリーオカベ 以降他ギャラリーにて5回
    グループ展多数
    2015年
    公募団体ベストセレクション美術2015展
    2019年
    一陽展植木力賞
    現在
    一陽会運営委員 日本美術家連盟会員
  • 彫刻

    宮澤 泉
    Izumi Miyazawa

    彫刻

    宮澤 泉
    Miyazawa Izumi

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1980
    作品名
    構成 コウセイ
    12.5 x 18 x 16 cm

    平行6面体と円柱による造形。

    主な活動歴

    1980年
    玉川大学 文学部芸術学科美術専攻卒業
    1982年
    多摩美術大学大学院美術研究科終了
    1988年
    インド・日本彫刻キャンプ参加 インド グジャラート州 バローダ
    1990年
    リンダブルン彫刻シンポジウム オーストリー
    2019年
    雨引の里 <野外彫刻展・茨城県桜川市1997年〜2019年>
    現在
    みどりと道の美術展in黒川 2016〜2021
  • 彫刻

    伊藤 正人
    Ito Masahito

    彫刻

    伊藤 正人
    Ito Masahito

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1981/芸術専攻 1982
    作品名
    静寂閑雅 セイジャクカンガ
    170 x 40 x 40 cm

    冬の深夜、暖かな部屋を抜け出し、夜空を見上げたことはありませんか。キンとした空気の中、身も心も引き締まり、昼間には気づきもしなかったモノの気配(樹木、石、大地、空気)を感じたことはありませんか。
    周りの気配に最初は恐怖を感じるかもしれませんが、段々と心地よい孤独、そして何か大きな優しいモノに包まれているような感覚を憶えると思います。無宗教な私ですが、それは人間を遥かに超えた「大きな存在」「絶対」「真理」を感じているのかもしれません。
    崇高で高貴な存在に包まれた、感じた、触れた、静かで豊かな感覚を白と黄色の大理石で表現しました。

    主な活動歴

    1980年
    一陽展(特待賞)以後受賞歴(一陽賞・会友賞・野外彫刻賞)
    1983年
    内閣総理大臣主催文化藝術貢献者の集い招待
    1991年
    文化庁主催現代美術選抜展代表(1993)
    2011年
    個展 日本橋三越本店
    銀座ギャラリーせいほう(2016年)、大阪高島屋(2018年)
    その他多数
    2014年
    紺綬褒章受章
    現在
    一陽会委員
  • 彫刻

    和泉 聡志
    Izumi Satoshi

    彫刻

    和泉 聡志
    Izumi Satoshi

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1985 / 芸術専攻 1986
    作品名
    SAXOPHONE?ALPENHORN? サクソフォン? アルペンホルン?
    175 x 60 x 60 cm

    小さい頃に思い描いた懐かしい楽器の、ありえないけれどもありえそうな、機械的だけれどもどこか優しい、そんなイメージ。
    心の中で音色を想像してみてください。

    主な活動歴

    1961年
    北海道生まれ
    1985年
    玉川大学文学部芸術学科美術専攻彫刻卒業、翌年同大学美術専攻科修了
    1992年
    カッラーラ美術アカデミー( Accademia Belle Arti di Carrara )卒業
    現在、イタリア・カッラーラ( Carrara )、栃木県那須在住  
    1997年
    第3回カステランツァ国際彫刻展(イタリア)を皮切りにイタリア、ベルギー、フランス、ドイツ、台湾など国際ステージで作品を発表。
    「誕生と崩 壊、虚像と実像、包括と開放」という相反する概念を対比させ、ある時はその両者の境界線を追及し、又ある時はお互いに侵食しながら膨張してゆくプロセスを具現化することで空間の限界と可能性を追求し続けている。

    展覧会歴

    1987年~
    2000年
    第3回・第4回カステランツァ国際彫刻展:イタリア/第9回カッラーラ国際彫刻シンポジウム:イタリア/第1回カッシーナ・リッツァルディ彫刻シンポジウム:イタリア/第3回リッチョーネ国際彫刻シンポジウム:イタリア/個展ヴィラ・マッツァコラーティ:ボローニャ・イタリア/山口大理石現代彫刻展in景清洞:山口/パドヴァ・アート・フェアーArte’95:イタリア/パドヴァ・アート・フェアーArte’96:イタリア/ゲント・アート・フェアーLineart:ベルギー/ギャルリー・正觀堂:京都/ミラノ・アート・フェアーMiart:イタリア/ゲント・アート・フェアーLineart:ベルギー/ニース・アート・フェアーArtJonction:フランス/第3回トリックアートコンペ:三国/ミラノ・アート・フェアーMiart:イタリア/レッジョ・エミリア・アート・フェアーArteReggio:イタリア/ギャラリー・ザンマルキ:ミラノ・イタリア/フィンター・バンク:ルガーノ/キアッソ・イタリア/洞爺村国際彫刻ビエンナーレ:北海道/個展ギャラリー・おかりや:東京/第1回ヴェローナ国際彫刻シンポジウム:イタリア
    他多数
    2001年~
    2010年
    パルテグエルファ日本人展:フィレンツェ・イタリア/ケルン・アート・フェアーKunstKoln・ドイツ/ストーン・アート・フェスティバル:台湾/ 石の彫刻コンクール展:香川/千葉県立美術館「こどものための展覧会2003」 /個展ギャラリー惺:東京/シモンズギャラリー:東京/GALLERY エクリュの森:静岡/個展 K’s Green Gallery:東京/玉川高島屋S.C「アートランド展」「WORKS展」:東京/大理石アートフェスタin 秋芳洞:山口/川越伊佐沼工房「彫刻家からの贈り物展」:埼玉
    他個展多数
    2020年
    「神宮の杜に集う彫刻家たち」 明治神宮廻廊 グループ展
  • 彫刻

    鈴木 典生
    Suzuki Norio

    彫刻

    鈴木 典生
    Suzuki Norio

    卒年
    文学部芸術学科 1989
    作品名
    花環2020 ハナワ2020
    70 x 45 x 45 cm

    一つの塊から彫り出し、内と外、天と地の繋がりを意識した作品です。

    主な活動歴

    1989年
    玉川大学卒業
    1991年
    金沢美術工芸大学大学院修了
    1992年
    アートヒル三好ケ丘1992彫刻フェスタ(グランプリ)
    1998年
    第3回木内克大賞野外彫刻展(木内克大賞)
    2002年
    第3回印旛村野外芸術展INいには野(大賞)
    2007年
    第22回現代日本彫刻展
    2008年
    メタルアートミュージアム(個展)
    金沢市民芸術村(個展)
    2010年
    北名古屋市モニュメントコンクール
    2017年
    いりや画廊(個展)
    現在
    彫刻家 女子美術大学非常勤講師
  • 彫刻

    飯沼 秀樹
    Iinuma Hideki

    彫刻

    飯沼 秀樹
    Iinuma Hideki

    卒年
    文学部芸術学科美術専攻 1998
    作品名
    Punk Poet パンク ポエット
    240 x 270 x 120 cm

    カキの木を使った木彫作品です。
    仏像とギリシア神話、伝統と革新の融合を試みています。

    主な活動歴

    2005年
    エルンスト・バルラッハ賞(ドイツ)
    2013年
    六甲ミーツ・アート芸術散歩2013審査員特別賞(神戸)
    2015年
    ルミネミーツアートアワードグランプリ(東京)
    2016年
    「闘ウ女神タチ」松本市美術館
    2019年
    「デジタルに変換された彼女がまさかの天然木変換」
    キヤノンデジタルハウス銀座
    現在
    東京都在住
  • 彫刻

    絹谷 幸太
    Kinutani Kota

    彫刻

    絹谷 幸太
    Kinutani Kota

    卒年
    高等部 1992
    作品名
    希望のトーチ キボウノトーチ
    173 x 49 x 49 cm

    ウイルスは大昔から地球上に生息していたので、石たちにとっては珍しくない存在だと思います。ウイルスが生きていくためには、何かの生物と共生する必要があるので、いつも適当な相手を探しています。たまたま21世紀は人類が主な相手ですが、人類がいなかった中生代には恐竜だったかもしれません。まだ誰も指摘(論文発表)はされていませんが、恐竜の絶滅はコロナのようなウイルス感染症だったかもしれません。

    今回の世界的な感染症は、ある意味、ウイルスを通しての地球からの警告だと思います。自分(自国)のことしか考えていない人が多すぎる現代社会への警告だと思います。

    例えば、アマゾンの大森林を焼き払って生態系を大きく壊して、お金になる植物を植えるなどの政策は世界的に行われています。アマゾンなどにいる多くの動物とコロナウイルスが共生している可能性は大きいです。小職は、十数回のブラジル渡航で、アマゾンの森林が赤い大地に変わった衝撃を目の当たりにした悲劇は決して忘れることはできません。

    ロシアによるウクライナ侵攻が激しさを増す今日、経済や商売だけの思想から脱して「文化と技術」の光景が日本や世界で創られていかなければ、人間の真の繋がりは消えてしまうそんな危機感があります。

    彫刻が風景(人々の生活空間)に意味を導いていく、人に新しい気付きを与え、振り替えらせなければ、経済は勿論、地球の未来も早々と行き詰まりを迎えるような気がしてなりません。

    この度、母校でグループ展に参加させていただき、玉川学園の丘で思索を深められることを大変嬉しく思っております。

    絹谷幸太

    主な活動歴

    2002年
    東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程彫刻専攻修了
    2003年
    文化庁新進芸術家海外留学制度1年派遣
    研修地ブラジル・サンパウロ大学大学院(USP-ECA)post-doc修了
    2014年
    第19回名古屋大学博物館特別展「絹谷幸太・創知彫刻」
    2019年
    天皇陛下御即位記念モニュメント制作/学友院創立百周年記念会館
  • 彫刻

    山田 能資
    Yamada Takasuke

    彫刻

    山田 能資
    Yamada Takasuke

    卒年
    文学部英米文学科国際経営専攻 2004
    作品名
    「感銘の石」「耳当て石」「鳴らし石」 カンメイノイシ ミミアテイシ ナラシイシ

    縄文時代より人々が暮らした玉川の大地の記憶を現在へと繋げる装置であると共に、石に耳を当て風音を聴いたり、鳴らしたり、鑑賞したりすることで、プリミティブな感性を育むことのできるモニュメント群を制作致しました。

フラワーデザイン

  • フラワーデザイン

    村松 文彦
    Muramatsu Fumihiko

    フラワーデザイン

    村松 文彦
    Muramatsu Fumihiko

    卒年
    高等部 1970
    作品名
    平和への願い ヘイワヘノネガイ
    100 x 200 x 100 cm

    空間に浮いた二輪が平和のシンボルとして。

    主な活動歴

    1982年
    NFDフラワーデザイン全日本競技大会農林水産大臣賞受賞
    全日本花装飾技術選抜選手権大会優勝 内閣総理大臣賞受賞
    1987年
    JFTDジャパンカップ優勝 内閣総理大臣賞受賞
    1989年
    第7回インターフローラ・ワールドカップ優勝 内閣総理大臣賞受賞
    1998年
    長野オリンピック ビクトリアブーケデザイン担当
    2008年
    パリ ジョルジュサンク・フォーシーズンズホテル
    ドイツ ハノーバー エルメスラウンジにて作品展示
    2009年
    フランクフルト ケルン ベルリン(バウハウス)
    各美術館にて作品展示
    2010年
    椿山荘フォーシーズンズホテル作品展示
    ドイツ ミュンヘン レジデンツ(旧王宮)にて作品展示
    2012年~
    2013年
    表参道ヒルズにて個展開催
    2014年~
    2016年
    上野旧岩崎邸にて作品展開催
    2017年~
    2018年
    ホテル雅叙園東京にて作品展開催